ぐるぐるX/N(native)はココをクリッツク

ぐるぐるX(0.7g・1.2g)とは
スローリトリーブでボディ全体が回転しながら
左右にダートして、泳ぐ
何とも奇妙な板状スプーン!


 間もなくショートタイプ35mm0.7g新発売
(写真は35mmプロト)
*ショートの回転の力は特に弱い為、フックにイト藻等
付いたときは回らないので注意してください


ノーマル:全長60mm 1.2g
ショート:全長35mm 0.7g 

(写真はプロト)


ぐるぐるXは究極の流体力学から
生まれた回転で食わせる世にも
奇妙な板状スプーン

---管理釣り場のトラウトはもちろん、野バスのサイトフィッシングにも有効---

2003年3月16日(日)ホリデイロッジ鹿留で開催された
国内最大の管理釣り場トーナメント
2002年度トラウトキング選手権決勝大会において
鹿又謙一氏がぐるぐるX で見事、総合優勝
又、この大会において多くの選手達がXスティックルアーを使用し
大健闘を見せてくれた。


動かないルアー・Xスティックルアー(棒ルアー)の発明に次ぐ第2弾!!

多額の開発費用と多くの日数を費やし完成したのがこのぐるぐるX/1.2gタイプ

全16色釣具店にて発売中

左からNo.1ゴールド・No.2蛍光イエロー・No.3蛍光ピンク・No.4ホワイト・No.6からし・No.7オリーブ・No.9レッド・
No.10ブラック・No11シルバー・No.14蛍光オレンジ・No.15マットピンク・No.16蓄光ホワイト・No.17蓄光イエロー・
No.18蓄光ピンク・No.20ダークオリーブ・No.21ブラウン
(写真ですので色は多少ことなります)
1個 定価税込み473円

販売店等のお問合せは別会社の(有)リセントへお願いいたします。

TEL03(3428)6111


極寒の中も日々テストを重ねた。



1.2g・0.7g使い分け
・ノーマル→アピール度抜群なので朝一や放流直後に
・ショート→ひとくちサイズなのでバイトが減った時やスレマスが多いエリヤに 


糸はよれないの?
・テスターたちは2〜4LBラインを使用しテストを繰り返しましたが
 今のところひどい糸よれの報告はありません。
*ある一定方向に回転したのち、逆回転になります。
 これを繰り返しながらリトリーブが出来ます。(止水の場合)



リトリーブの速さは?
・テールが少しさがるくらいのスローリトリーブがお勧め!
(2〜4秒にハンドル1回転くらい)


RANGEは
・表層から水深1m位まで。(止水)
特に水深10cm〜50cmのリトリーブに適しています。


止水or流水
・止水はもちろん、多少の流れでも充分OK
Xステックルアーは流れがあると、どうしても浮いてきてしまいましたが
これは、回転しながら泳ぐため浮きづらいルアーになっています。


ラインは?
・2lb・3lb(細いほど良い回転が出ます)


ラインとルアーを結ぶ時は?
・極小スナップスイベルで


まがらないの?
・出来るだけ硬い金属でサビずらい素材を採用しましたが
万一曲がったら戻して使用してください。
多少曲がっていてもOK
少しくの字ぎみでも爆釣可能性大!!


弱点は?
・軽い為、横風・向い風弱し
・軽い為、遠投不可。
・リップ付ミノーのような巻き抵抗がないので初心者には
少し難しいかも?
・超低活性でトラウトが深い場所にしか居ないポンド。
*アピール度が高いルアーなので活性さえ良ければトラウトが
多少深い場所に居てもアタックしてきます。
この時のアタリは反転することが多いので大きいアタリが出やすいです。


当サイトではセット販売等は終了しました。


小売店等については、別会社の発売元(有)リセントへお問い合わせください。
(有)リセント
世田谷区世田谷1−16−24
TEL03(3428)6111


*掲載されています製品の各仕様・デザイン・価格等は、予告なく変更する場合があります。


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(写真は35mmプロト